2008年11月25日火曜日

Akabane 2

引越しをする時には、原状回復義務がどうのこうのと言って、敷金の返還について揉めたりする。最近ではトラブルが絶えないせいか、賃貸住宅トラブル防止ガイドなんていうものまで出ていて、こんなの知らないよ、ということまで書いてある。一般市民は自分の身を守るために猛烈な知識を要求されている。特に不動産のような衣食住という重要な柱の1つに関しては、知識があるに越したことは無い。更に言えば、不動産業界はやはり不透明な業界で、消費者を舐めている業界だからである。こんなこと言えば真面目にやっている人に怒られそうだが、敢えて苦言を呈せばそういう人は業界を浄化していく義務を負っている訳である。
どこにも傷を付けていないということを、後で揉めた時のために撮影しておく。大体200枚程度になった。裁判がどうなっているのかという知識を、一般人は持たないのが普通だろうから、写真の枚数は多いに越したことは無い。デジタルカメラの普及というものは、本当に素晴らしいことであると思う。残さなくて良いものが残ることもあるかも知れないが、一瞬にして消すことも可能である。こういった撮ったり消したりという操作が、現代の刹那的な流行を生み出しているのだろうか。デジカメの売れゆきも不調である。当たり前だが、特にデジタル一眼レフなんていうものは、家計にとって見れば余分だからである。円高で輸出も当然不調。株価は見るも無残、というところか。












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