2009年6月30日火曜日

Guangzhou 54





Guangzhou 53

広州のリッツカールトンで鉄道のチケットをウェブ予約したので、予約のConfirmationをプリントアウトして持って行くと広州駅では受け取れない、香港で受け取れと言う。そんなアホなことがあるかと抗議するが、後で香港で聞くと、会社が合併したばかりで、広州駅ではまだ受け取る仕組みが出来ていないのだと言う。ウェブ予約時に確かに香港の駅で受け取るようにというメッセージがあったのだが、まさかこのようなことになるとは思っていないので、結構抗議してしまったが、結局その場では諦めて新たにチケットを購入した。列車の中でもスタッフに抗議したが、私たちはその会社の人間ではないので香港に着いてから聞いてくれと言われてしまう。





Guangzhou 52





Guangzhou 51





Guangzhou 50





Guangzhou 49





Guilin 42





Guilin 41

日付を見ると12月31日とある。年末は香港で過ごしたんだったなぁと思うと、写真をアップロードするまでのこの半年がいかに長かったのかを感じさせる。桂林を発つ飛行機に搭乗。ある程度満足してしまったし、写真もこれだけ撮影したので、恐らく桂林に今後来ることは無いのだろうなと感じる。昔はブログなど無いから、写真もいちいちアルバムにしまっていたので場所をとって仕方なかったのだろうが、今では不特定多数に向けての情報発信を含んで写真の保存も出来るというスペースの広がりを見せる。誰かが見て困るというものでもないが、もう少し中身のある文章を書いていきたいと思うのも事実ではある。しかし写真を撮り過ぎてしまうので、ノートのタグをつけて管理せざるを得ないのが現状である。司馬遼太郎ぐらいになれば、全ての記事にびっちり文章を書いていたのだろうが、私の日常生活というものが平坦になりつつある今日、それほどに書くことが思い浮かばないという限界が生じている訳である。




Guilin 40

上から4枚目の写真にあるゲートの日本語が、めちゃくちゃで驚いた。桂林に暮らす日本人だって少なくないだろうから、少し聞けば済む話だと感じたが、まるで辞書をそのまま使って直訳したかのような仕上がりである。そう考えると、日本国内に溢れる英語(のようなもの)もネイティブからすれば、不自然極まりないものだらけなのだろう。広州の空港と比べて国際空港と呼ぶには少し淋しい気がするが、羽田空港の国際便の発着ロビーに比べれば天井が高い分まだマシかも知れない。




Guilin 39