2009年2月1日日曜日

Guangzhou 5

リッツカールトン広州に到着。外が暗いのもあるが、ビジネスセンターを意識したホテルということで、外見が豪華ということでもない。2008年3月に出来たばかりということもあり、日本人でこのホテルに宿泊したという人もそれほど多くないのではないかと推察される。東京でミッドタウンにあるリッツカールトンに泊まるとなると豪いことになるし、普通は海外でもこんなに高いホテルに泊まることは無いが、無料となれば別である。確か最近のレートで1泊5万円近くしたと思うので、後に紹介する桂林のシェラトンは1泊1万円程度であったことを考えれば中国本土におけるホテルという意味では破格である。38階建ての37階に泊まったので、カードが無いとエレベーターでそのフロアまで行けない。33階にクラブラウンジがあり、ここではインターネットが使用でき、昼はケーキセット、夜はカクテルなどが無料で楽しめる。従業員も良く教育されており、ちょっとしつこいと思うほどにサービスが良い。もう一度広州に行く機会があれば、ここに泊まるかも知れないが、次に中国で訪れたいのは、北京か九塞溝、黄龍当たりなので10年20年先の話である。その頃の広州というものは、公害を克服できればの話ではあるが、国際的な地位を更に高めていることだろう。



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