2008年12月26日金曜日
Ebisu 10
2008年12月25日木曜日
Ebisu 9
2008年12月23日火曜日
CFA 1
写真もネタ切れなので、何か貼るネタはないかということで、少し読んだ本の整理でも始めようと考え、ついでなのでCFAの備忘録などもアップロード。本を読んでも、メモを残しておかなければ、結局探すのに時間がかかるので、サマリーなどを作成。
CFA Lv1の勉強を始めたのは、去年の9月とか10月だった気がする。結局会計士の3次試験みたいなものと重なって、その後仕事が忙しくなり、まともに始めたのは3月に入っていた。そして3月にはスペイン・フランスへ2週間ほど旅行に行き、また4月5月と繁忙期である。季節労働者の辛さでもあるが、6月に試験があるというのは無謀である。基本的には、CFAIから送付されるCurriculumなる3000ページほどもある教科書を読み、章末問題を解いた。とは言っても、試験の2週間前のことである。なお、この試験のせいで、東京優駿を府中まで見に行くというツアーは断念し、勉強することとした訳である。
Lv1は何故か合格し、来年の6月にLv2を受ける。日本国内では1000名程度しかいない超マイナー資格であり、これをとったところでメリットと言えば、英語が読める、タフネスが身に付く、金融に少し詳しくなる、といったところであり、私の場合は仕事で少し使えることを除けば殆ど趣味に近い。勉強に先立って、先人が残した参考書があったので、何をして良いのか分からない私は購入し、何度か読んだ。概念として分からないものなどがあれば、参考書がわりに読み、Ethicsのような苦痛な科目については、CFAIのCurriculumに挫折し、この本にある箇所だけを読んで試験に臨んだ。
CFA Lv1の勉強を始めたのは、去年の9月とか10月だった気がする。結局会計士の3次試験みたいなものと重なって、その後仕事が忙しくなり、まともに始めたのは3月に入っていた。そして3月にはスペイン・フランスへ2週間ほど旅行に行き、また4月5月と繁忙期である。季節労働者の辛さでもあるが、6月に試験があるというのは無謀である。基本的には、CFAIから送付されるCurriculumなる3000ページほどもある教科書を読み、章末問題を解いた。とは言っても、試験の2週間前のことである。なお、この試験のせいで、東京優駿を府中まで見に行くというツアーは断念し、勉強することとした訳である。
Lv1は何故か合格し、来年の6月にLv2を受ける。日本国内では1000名程度しかいない超マイナー資格であり、これをとったところでメリットと言えば、英語が読める、タフネスが身に付く、金融に少し詳しくなる、といったところであり、私の場合は仕事で少し使えることを除けば殆ど趣味に近い。勉強に先立って、先人が残した参考書があったので、何をして良いのか分からない私は購入し、何度か読んだ。概念として分からないものなどがあれば、参考書がわりに読み、Ethicsのような苦痛な科目については、CFAIのCurriculumに挫折し、この本にある箇所だけを読んで試験に臨んだ。
2008年12月21日日曜日
Ebisu 8
Ebisu 6
Ebisu 5
会計監査の必要性というものを理解する機会というものが、ファイナンスを敵視しがちな日本ではあまり無い。有価証券報告書というものの存在を知らない人が全人口の90%ぐらいだろうか。読み込んで業界比較をしたりすると、こんなに面白い読み物も無いように思うが、会計や業界知識なくして素人が読み解くのは難しいのも分かる。ではそういった人たちには何も関係無いのかというとそういう訳ではなく、企業が資金調達するに当たっては、投資や融資をする人たちは必ず財務諸表を見て評価するし、必要があればDue Diligenceを行ったりする。結局監査人の意見が出ないような会社は、極端な話上場廃止になって資金調達できない。そのまま財務諸表を使えば痛い目を見ると言われているのに投資をするようなチャレンジャーもなかなかいない。債権者にしてみても同じである。株式に投資するのか、融資して債権を持つのかということは、法的な形式は違うが、結局のところ企業が将来キャッシュフローを獲得する能力を評価することが重要であり、その評価の元となる資料の大きなものが財務諸表である。
Ebisu 3
Ebisu 2
資本の効率性を高めるためには、稼げる人に金を回すということであり、マイクロファイナンスのようなものが発展しない限り、貧困層に資本が回るということはない。猛烈なレバレッジをかけて資本を高速回転して来たWall Streetのビジネスは寿命を全うし、また別の場所を探して資本は彷徨う。マーケットに経済成長の全てを委ねるということは難しい。神の見えざる手というのは、神そのものがそうであるように、人間が生み出した概念でしかなく、結局のところ欲の渦に巻き込まれればフラットな状態というのは生まれて来ない。既に豊かな人はそれを阻止するために核を含めて様々な手段を使うし、様々な障壁を設置しようとする。一方で貧困者は金が無いから略奪するという手段を選び、テロや麻薬などでその地位の逆転を目指す。それだけが全てでないことは良く分かる。全員が豊かな訳ではないし、全員がテロリストな訳ではない。純粋に豊かな暮らしを目指して、必要以上の幸せを望まない人が沢山いる。しかしそういった人たちの意見というものが、反映されるような仕組みは今のところ無い。
Ebisu 1
Akihabara 2
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